SOKYO - 創京
創京抹茶Q 富士セレモニアル (30g)
創京抹茶Q 富士セレモニアル (30g)
富士山エリアで育まれた抹茶は、一般的な甘み重視の抹茶とは一線を画す、深みと旨みが特徴です。自然なコクとリッチな味わいは、まるで上質なビターチョコレートのよう。火山性の豊かなミネラルを含む土壌と、清らかな富士の湧水が生み出す味わいは格別です。歴史ある地域の茶農家により、雑味のないクリーンで力強い風味が実現。 ひと口飲むたびに、繊細な苦味と奥深い旨み、そして静かな余韻が広がります。
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抹茶を使った料理を作ってみたいと思い、どうせなら質の高い物を試してみようかという気持ちで注文しました。
抹茶の鮮やかな色と、深く豊かな香りが、とても気に入りました。
キレのある苦味と、その奥にある深い旨味・甘みが追いかけてきます。雑味がなく、後味は非常にクリア。
まさに「飲む」というより「味わう」抹茶です。
お薄(薄茶)でこの抹茶本来の味を堪能してほしいです。
また、これだけ味が濃いので、牛乳や豆乳でラテにしても、ミルクに負けない抹茶の存在感をしっかり楽しめます。
バニラアイスに少量振りかけるだけでも、一気に高級デザートになります。
抹茶を飲むのが日課です。
お安い物から特別な日用といくつか種類を使い分けていますが、
こちらのブランドのものは初めてです。
缶は軽くねじって開けるタイプ、蓋の内側に薄くシリコンがついていて密閉性があります。
開封したては茶こしがいらないくらいサラサラで全くダマが出来ないので、
とても点てやすいと感じました。
お味はお抹茶の苦みもありつつ、甘味をしっかり感じます。
好みはあると思いますが、個人的にはとても美味しいと思います。
お安めのお抹茶だと苦みが強く、ラテなどで頂くこともあるのですが、
こちらはそれだと勿体なく感じてしまう美味しさ。
そのまま美味しくお抹茶として頂く用にします。
100gが販売されたらリピート注文したいです。
本格的な抹茶を点てる事は有りませんが、”MATCHA” 味は大好きですし、ペットボトルの抹茶も愛飲しています。
まぁ、それら ”なんちゃって” 抹茶とは比較にはなりませんが、苦みを完全に抑え切った完成品の商品では絶対に味わえない、本当の苦みを感じる事が出来ます。
そう、日本独自の抹茶なので英語は使いたくは無いですが、苦みと言うより正にリッチビターな味わい。
強いて訳せば芳醇な苦みとなるのでしょうか。
今までは夏場に抹茶や抹茶入りのペットボトルをゴクゴク飲んでいましたが、ちょうど寒くなってきたので、ちょっと濃い目に淹れた本製品をゆっくり味わいたいと思います。
最初はシンプルにお湯で点てて頂きました。
抹茶の香りがふわりと立ち上がり、口に含むとほのかな苦味の奥にしっかりとした旨みを感じます。
泡立ちもきめ細やかで、見た目からも上質さが伝わります。
富士山麓の火山性土壌で育ったという茶葉の力強さがありながら、
苦味が尖りすぎず、心地よい余韻を残す味わいです。
また、抹茶ラテにしてもミルクの甘みと絶妙に調和し、上品なリッチビターの風味が際立ちました。
お茶請けには羊羹を合わせましたが、抹茶の苦味と甘みのバランスが絶妙で、
落ち着いた時間を楽しむことができました。
有機・低農薬栽培の安心感と、富士山の湧水由来の澄んだ風味も感じられ、
まさに“セレモニアル”という名にふさわしい高級抹茶だと思います。
温めた茶碗の中の抹茶を茶筅でシャカシャカと点てると、
泡立ちのいいクリーミーなー抹茶に仕上がります。
こちらの抹茶は、とても口当たりが良く、抹茶の風味が口の中に広がっていきます。
苦味の奥行きがとても深い上品な味わいです。
濃厚さがあり、これまで味わってきた抹茶の中でもよりグレードの高さを感じさせます。
香りも良く、和の格式の高さの中に風情を感じます。
ラテで飲むとより、よりミルキーでラグジュアリーな風味に変わります。
和菓子との相性も良く、餡子がたっぷり入った餅と合わせてると、
抹茶の苦味がまろやかになります。
外の景色を眺めながら、口に含むだけで心まで癒されます。
特別な時間を過ごせる高級な抹茶です。